子供の成長期とカルシウム

カルシウムは吸収が悪い?

子供の成長に欠かせないカルシウムですがちゃんと摂れていますか?

 

子供たちが食事などから摂取したカルシウムの99%が身体の骨や歯に貯蔵され残り1%はどこにあるのかというと・・・血液の中にあるのです。
この事実、意外と知られていないのです。
でもこの1%のカルシウムが大変重要なのです。
もちろん99%の骨や歯に貯蔵されているカルシウムも重要ですが
今回は1%のカルシウムに注目してみます。

 

血液中に摂取した1%のカルシウムは存在していてそしてそのカルシウムは常に一定量になるよう保たれています。
もしも血液中に存在しているカルシウムが減ってしまった場合・・・どうなるかと思いますか?
実は血液中でカルシウム量を一定量保てなくなった場合は骨や歯に貯蔵していたカルシウムをドンドン引き出すのです。
そして、血液中に送りカルシウムは血液中でまた一定量を保つのです。

 

血液中のカルシウムは無事補給されまた一定量を保つことができましたが、
骨や歯に貯蔵されたカルシウムは引き出されたままで骨や歯をスカスカにしてしまいます。

 

そこでカルシウムを補給しなければなりません。
牛乳を飲んだりヨーグルト、チーズなどカルシウムの多い食品を食事で摂りカルシウム補給です。

 

しかし現代の子供は好き嫌いが多いのです。
っていうか好き嫌いが当たり前なのです。
学校での給食でさえ残し放題・・・
もちろん家でも好き嫌い言いたい放題・・・

 

これではカルシウムを骨に貯蔵するのも大変です。

 

でも子供達はインスタント食品、スナック菓子など偏った食べ物が大好きなのです。

 

しかもこのインスタント食品、スナック菓子がそれでなくとも吸収が悪いカルシウムをさらに吸収の悪いものにしていたのです。

 

それらに含まれているリンが悪さをしてカルシウムの吸収を悪くしています。
インスタント食品、スナック菓子はほどほどにしてしっかりカルシウムを摂りましょう。

 

カルシウムサプリの利用もお手軽でおススメです。